• ほしのさと

    特別養護老人ホーム デイサービス

    ショートステイ 居宅介護支援事業所

    山口県下松市で17年間。良い介護を通じ「スマート・エイジング」という生き方をサポートします。

  • facebook  & ブログ

    ほしのさとの日常を更新しています。

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  • 自分らしい暮らしを後押し、”スマート・エイジング”をサポートする「ほしのさと」

     ご自宅で生活していらっしゃる方から要介護度の高い方まで、人生を安心して自分らしく楽しむ力を後押しします。
     

     ご利用者ご本人の想いを実現を支えるのは勿論の事、在宅介護をされているご家族の時間・暮らしも充実出来るように介護の専門家がサポート致します。特に認知症の方を介護していらっしゃるご家族にとっても早期から専門家が加わる事が介護される側・する側双方にとって重要だとも言われています。

     

     また、特別養護老人ホームでは、24時間の介護度の高い方への専門的な日常的なケアをはじめ、病院での延命治療を望まれず「自分らしい自然な死に方」を選択された方へ「その人がその人らしく暮らしが全う出来るように寄り添うケア」も行っています。

  • デイサービス(通所介護事業所)

    ほしのさとへ通い、日々の暮らしの目標の達成を目指します

    役割のある充実した時間は、充実した明るい心へと繋がり、同居していらっしゃるご家族にもその明るい心が繋がるでしょう。

    日中に通って頂き、”心が動き身体が動く”各種リハビリテーションによって、ご本人の暮らしを楽しむ力を後押しします。

  • こんな方にほしのさとデイサービス

     

    「ご自宅で家事を続けたい」

    「大がかりな機械を使った筋肉トレーニングは苦手」

    「友人を作りたい」

    「安全に屋外を散歩したい。」

    「拘縮などで自宅のお風呂ではゆっくり入れない・・・・」


    営業日  月~ 土 (日曜及び年末年始12/30~1/3休業)

    営業時間 8:30~16:30の間 (送迎時間を含む)

    利用定員 一日40名

     

    創作活動を続けたい

    手芸、ペーパーアート、折り紙アートを通じたリハビリテーション・レクリエーションプログラムを提供いたします。

    脳の健康活動をしたい

    脳を活性化させる為の計算ドリル等を続ける事によって認知症の予防などに取組み頂けます。

    太陽の下でのウォーキングを楽しみたい

    隣接した公園を楽しみながらウォーキングによって、下肢機能の強化のみならず血流の増加による脳の活性化も期待出来きます。

    看護職員が常駐

    看護職員が常駐しておりますので、ご自宅で療養中の方もご利用頂けます。(※必要な医行為内容によってはご利用になれない場合もあります)

    拘縮などがある方の入浴

    拘縮などで自宅の一般的な浴槽では入浴が不安がある方でも安心してご入浴いただける特殊浴槽をご用意しています。

    管理栄養士作成のメニュー

    美しく健康な生活に繋がる毎日のメニューを管理栄養士が作成いたします。「骨に良いメニュー」「脳に良いメニュー」や各地の郷土料理(北海道から沖縄まで)など、健康志向の高い方に御好評です。

  • デイサービスご利用方法

    介護保険でのご利用には「ケアプラン」が原則必要となります。

    ご担当のケアマネージャー(介護支援専門員)がいらっしゃる方

    ご担当のケアマネージャーへ「ほしのさとデイサービスを利用したい」との旨、お伝えください。

    ご担当のケアマネージャー(介護支援専門員)がいらっしゃらない方

    お住まい市町村の介護保険窓口等や地域包括支援センターへご相談下さい。
    また、ご希望の方はほしのさとの居宅介護支援事業所でもお受けできますのでご相談下さい。(ケアマネージャーの担当任数が定員に達している場合はやむを得ずお断りさせて頂く場合もございますのでご了承ください。)

  • ショートステイ(短期入所介護)

    1泊からの宿泊介護サービス。就寝時もスタッフが見守ります。

    家族の出張や旅行等で一人になる、退院後に直接自宅へ戻るには不安があるなどの際に、数日の間24時間体制によって在宅での暮らしの継続を後押しします。

     

    また昼夜の生活が逆転しまいがちな方にとっても、日中中心の生活となるよう支援いたします。

  • こんな方のショートステイ

    宿泊がある介護サービスだからこそ出来る事があります。

    生活リズムの修正したい
    (昼夜逆転の修正)

     自宅で多くの時間を過ごされる方の中には、昼夜の生活リズムが逆転しがちな方がいらっしゃいます。

     ほしのさとでは、日中中心の活動ならびに太陽光によるメラトニンの分泌を促進するプログラムによりその改善を図ります。

     

    退院後に直ぐに自宅に帰るのは不安がある

     一定の治療が終わり退院となっても、直ぐにご自宅へ戻るには不安のある方にもご利用頂いてます。

     また、要介護度や身体の状態が変化し、新しい暮らし方がスタートするには様々な準備が必要となる場合もあります。

     これらの用意等を整える間、ほしのさとで過ごす事が出来ます。

  • ショートステイ ご利用方法

    介護保険でのご利用には、「ケアプラン」が原則必要となります。ご担当のケアマネージャの方へ「ほしのさとショートステイを利用したい」との旨をご相談下さい。

  • ケアプラン作成(居宅介護支援)

    生活上の目標を叶える計画を経験豊かなケアマネージャーが作成します。

    介護を必要とする方がご自宅で適切なサービスを利用できるよう、ケアマネジャー(介護支援専門員)が心身の状況や生活環境、ご本人やご家族の要望をお伺いしながら、ケアプランの作成や見直しをいたします。
     また、訪問介護(ホームヘルプサービス)やデイサービス(通所介護)など、ご利用される介護サービスの連絡・調整をいたします。

  • 特別養護老人ホーム

    寝たきりの方でも重度認知症の方であっても、専門チームによってそのひとその人の充実した暮らしに寄り添います。

    寝たきりや重度の認知症などの方などのケアは高度な専門家チームによる知識や技術が求められるでしょう。

     

    ほしのさとでは、介護の専門家のチームケアにより、寝たきりや重度の認知症の方であっても、お一人お一人の幸せな暮らしが維持あるいは再生出来るような後押しをいたします。

     

    治療を専門としている病院とは異なる、生活介護を専門としている老人ホームだからこそ叶えて頂ける暮らしの支援を目指しています。

  • <重要>医行為に関するご注意


    特別養護老人ホームは介護保険に基づく老人ホームです。医療機関と異なり、医療機器の設備は十分でなく医師も常駐しておりませんので、下記のような一般的な学校の保健室と同程度の医行為の体制しかございません

    • 医師は協力医療病院から配置医師として週3数回健康診断にまいります。
    • 看護職員は朝8:30から夕刻18:00頃までの間のみ常駐致しております。(夜間の緊急時は看護職員のオンコール待機にて対応します)
    • 協力医療機関(協力病院)への外来受診の通院介助を致します。
    • 処方箋に基づく服薬の管理を致します。
       

    治療や医療行為(医療管理が継続して必要な方、常時点滴、透析など)が必要な方は申し訳ございませんがご利用は出来ません。

  • 特別養護老人ホーム 部屋の種類

    3種類の部屋がございます。

    ユニット型個室

    (地域密着型特別養護老人ホーム)

    標準装備
    ベッド、タンス、エアコン、洗面台

    従来型個室

    (特別養護老人ホーム)

    標準装備
    ベッド、タンス、エアコン、洗面台

    4人部屋

    (特別養護老人ホーム)

    標準装備
    ベッド、タンス、エアコン(共有)、洗面台(共有)

  • 特別養護老人ホームご利用方法

    要介護度3以上の介護保険証をお持ちの方がご利用になれます。

    お申込み

    直接ほしのさと(0833)45-3100までお申込み下さい。

    <重要>ご入居申込順に関するお願い

    平成15年4月より厚生労働省の指示に基づいて、特別養護老人ホームが入居希望者を受け入れるにあたって施設介護サービスを受ける必要が高いご希望者を優先的に入居させるよう努める方針が打出され、これに伴い山口県に於て「山口県特別養護老人ホームの入所に関する指針」が制定されました。


     特別養護老人ホームほしのさとはその指針に沿った規程を定め入居お申込の取扱いを行うことによりご入居取扱に於ける透明性、公正性を確保し、介護保険制度の趣旨に即した施設介護サービスが円滑に出来るよう努めています。

     

     また、以上のことから入居申込を頂いた順番では無く、特別養護老人ホームの入居の必要性・緊急性が高い方からのご入居となります。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

  • 「ほしのさと」について

    社会福祉法人くだまつ平成会によって介護保険制度が施行される半年前に1999年8月に設立した特別養護老人ホームを中心とした介護サービス事業所です。

     

    現在では、特別養護老人ホームほしのさと(定員73名)の他、ショートステイ(短期入居生活介護事業 定員17名)、デイサービス(通所介護 40名/日)、居宅介護支援事業所の介護保険サービスを提供しています。

    「良い介護」以上に「良い暮らしのサポート」を考える法人です

    「良い介護サービスとは何か?」との問いに対し、私たちは考え続けて来ました。”はたして、入浴や食事などの日常生活上のお世話の質を上げる事が、良い支援サービスなのだろうか・・・・”と。

     

     実際に介護技法の教科書などに目を通すと、入浴や食事やトイレの援助技法などに殆どのページが使われています。しかしながら、入 浴や食事やトイレの事の技術を上げ続けるだけで「良い暮らしのサポート」が出来るかどうかは大いに疑問です。


     このような事から私たちは、「良い介護」を手段と考え、「良い暮らしのサポート」を高める事を目的に取組続けています。

    創設者の想いのこもった「くだまつ平成会の旗」

     1999年8月にほしのさとが開設される際に、創業者より「くだまつ平成会の旗」が発表されました。この旗には、ほしのさとのシンボルスターとなる星を中心に3色の星がちりばめられたデザインとなっておりました。
     

     その3色の星は「敬愛」「誠実」「奉仕」の理念を表し、この理念は現在も私たちの大切にしている理念となっています。

    Basic Philosophy

    大切にしている3つの理念

    「敬愛」「誠実」の2つは、生活援助を専門家として行う上で欠かせない基本的な理念です。

     

     また「奉仕」は、地域の介護力の向上の為に私たち職員一人ひとりが、一地域住民としても行動することが大切であるとの考えが込められています。

    1. ご利用者を敬愛し、尊厳を大切にします。
       
    2. ご利用者と誠実にふれあい、ご利用者の豊かな生活の実現を決してあきあらめません。
       
    3. 奉仕の精神で持てる知識や経験を地域介護の向上に生かします。
  • ほしのさと
    パンフレット

    右のボタンからパンフレットがダウンロードできます。(pdfファイル)

  • 現状報告書・財務情報の公表

    直近の財務情報を公表してます。(pdfファイル)